2021年今年はじめて創設されたデジタルの記念日。
デジタルの日は、デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける日。
日本の「人に優しいデジタル社会」を進めていくきっかけに。
テーマは #デジタルを贈ろう
デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける日。
今日触れたデジタルは。
朝起きて、Spotifyの音楽をスマートスピーカーで再生する。
以上。
えええ。そんだけ?
デジタルってなんなんだろう。
午後から図書館に行く。貸出票をいつもどこかにしまいこんで、何冊借りていたかわからなくなる。
だから、図書館のホームページからログインして返却日と、借りている冊数を確認する。
蔵書検索はとても便利。新着図書はみていて飽きないし、マイブックリストはいつか借りようと思っているものなどをためているけれど、なぜそれを入れたのか覚えていないものがいくつもあって、時々見返すとおもしろい。興味や、悩みが甦る。忘れているぐらいの悩み。
せっかくなのでデジタルの日にちなんだ本を借りることにする。
選んだのは、『荒俣宏のデジタル新世界探検』、『ハッカーと画家』
『荒俣宏のデジタル新世界探検』
荒俣さんの本は2000年の出版で、インターネットで何ができるのか?から始まっている。20年も前のデジタルの本なので、「まだそんな感じ?」みたいに、ちょっと上から目線でニヤニヤ読んでいる。
ニヤニヤ読んでいる一方で、驚いている。それは、1章で取り上げているアマゾンや、古書・洋書、eBayの話題は、今、すっかり使いやすく洗練された状況で利用しているから。
20年後に定着しているコンテンツを、当時取り上げている。荒俣さんはやっぱりすごいな。
『ハッカーと画家』コンピューター時代の創造者たち
この本は、ハーバード大学での特別講義と、 それに先立つノースイースタン大学での講演をもとにしたエッセイ。おすすめの本として、時折目にしてきていたので、これを機会に読んでみよう。
暇にまかせて、アマゾンや、ヤフオク!で欲しいかもしれないものを検索している。
これもデジ活。
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