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シャッターリモコンをつかって花火を撮影してみたらけっこういけたよ!

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セミをしのぐコウロギの鳴き声で、秋への期待が高まる9月。
この夏は、「3年ぶりの」と冠のつくイベントもたくさんありました。
やっぱり夏は、こうでなきゃ。これまで感じたことのなかった「ありがたみ」と共に、夏祭り、盆踊り、地蔵盆や花火でたくさん写真を撮りました。

汗だくになりながら、大きいカメラを構え、マスクのせいで曇ったメガネでボヤッとしながらやっとのことで撮った花火。
はてな?黒くない。明るくない。ボケボケだ。

花火の写真の難しさってなんなん?
この「点」なんなん?ボケボケなんですけど〜
教えてソニーさん!
ということで、「花火の撮り方講座」に参加。そこで目から鱗の数々と出会うことに。

花火の撮影にはバルブモードを使ってみよう!

バルブモードはシャッターボタンを押してる間、シャッターを開けるモード。
花火が上がってるときから開ききるまでシャッターを開けていると、思い描いていた花火を撮ることができる!だいたいできる。だいたいできた。

だからといって、ずっとシャッターボタンを押していると、三脚を使っても手ブレでひどい有様に。。。

そこで活躍するのがカメラ用リモコン

「なくてもいいよ、でもあったら楽ちんだよー」
その手があったのか。

αシリーズで使えるリモコンの接続方法は3種類

有線タイプ (定価7,590円前後)
USBの端子に接続して使用するリモコン。バルブ撮影では、スライドスイッチを操作して撮影する。線が繋がっているので、ぐいと引っ張ったりしてカメラを動かさないよう注意が必要!

Bluetoothタイプ (定価7,700円前後)
見た目がスタイリッシュ。(めちゃ個人の感想)Bluetooth接続なので、カメラにリモコンを向けなくても操作できて一番便利!
でも、Bluetoothリモコンの使用中はスマホ接続での位置情報記録が出来ないのが大きな痛手。バルブ撮影では、1回押すと撮影開始で、もう一度押すとシャッターが閉じる動作。

赤外線タイプ (定価3,520円前後)
一番安いリモコン。でもボタンの数は一番多くて高性能。赤外線の受光部がカメラの前にしかないのが難点。バルブ撮影では、1回押すと撮影開始で、もう一度押すとシャッターが閉じる動作。

カメラリモコン、どれを選ぶ?

有線はかさばるし、Bluetoothは写真に位置情報の記録ができない。
だからといってどれも致命的なデメリットというほどではないのだけれど……。


ということで消去法で、赤外線リモコンを選択。

うんうん。まずまずなんじゃないかな。(自己満足)

「それ、M5でつくれるよ」

夢の中で誰かが語りかけてきました。
え?え?なんて??作れるってどゆこと?

次回、リモコン製作 編

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